今回、文字としても記録を残してみたいと思うようになったので
令和五年2023年5月について振り返ってみたいと思う。
今年に入ってから身内に不幸事があったりしたが、年齢的なこともあり納得できていた。しかし5/24に同期の訃報が来たときにはなかなか信じることができず、精神的にかなり落ち込んだ。年齢という納得できる理由がなかったからだ。大きな悲しみ、悔しさ、怒りの様な何とも分からない大きな感情に襲われ身体が震えてきた。
それとともに色んなシーンが思い出される。社会に出てから初めて楽しいと思える時期を共にした仲間だった。全てではなくても素を出して過ごせるというのはとても心地よかった。休日を利用して同期グループで何度か旅行したり、飲み会やカラオケで弾けたりとにかく楽しかった記憶だ。
そして異動して同期は散り散りとなり、数年やり取りはなかった。それぞれ家庭を持ち、親になっていたりする。
訃報の次の日お通夜では、数百人もの参列者で人柄の素晴らしさを再認識した。当の自分とは言うとすっかりと気分が塞がれており、せっかく久しぶりに同期に会えたにもかかわらずほとんど口をきくことができなかったのが悔やまれる。詳細は今でも分からないが兎に角ありがとうと感謝の気持ちを伝えた。
数週間が経ち気持ちが安定してきた。今回の様に不安定になるのは東日本大震災の時と似ていると感じている。先立っていった人の分まで背負って生きようという責任感みたいなものに押しつぶされそうな感覚だ。
えてかってとも言うのだろう。背伸びしいるような範疇を越えてしまっているような。
個人で変えることができること、できないことを基準にもってきたら楽になってきた。
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